函館八幡宮






函館八幡宮

函館市民から「八幡さん」の愛称で北海道の開拓、航海、漁業の守り神として親しまれている函館八幡宮。室町時代に創建され、現在の場所に移ったのは明治13年。
最寄りの市電電停は終点「谷地頭」、函館山の麓にある神社で見晴らしは良いです。毎年初詣シーズン(だけ)は谷地頭に人がたくさん訪れます。戌の日には安産祈願も。

どさんこ馬の新年騎馬参拝

毎年恒例、1月2日の新年騎馬参拝。流鏑馬装束の騎手が乗ったどさんこ馬が、石段134段を駆け上り境内へ参拝します。

どんど焼き

しめ飾り、御神札、お守りをお焚き上げする「どんど焼き」。終了後も古い御神札・御守のお預かりは行っているそうです。

函館八幡宮例大祭

二年に一度、お神輿を担いで参道の石段134段を駆け昇る例祭(8月15日)があります。この大神輿は、2002年「函館市有形文化財」に指定されました。
こちらは2016年の様子です。
女神輿【函館八幡宮例大祭】

石段かけのぼり【函館八幡宮例大祭】






函館八幡宮へのアクセス

〒040-0046 北海道函館市谷地頭町2-5
電話番号 0138-22-3636

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