トラピスチヌ修道院
別名【天使園】 厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院

トラピスチヌ女子修道院について

1898(明治31)年にフランスから派遣された8人の修道女により創立された日本初の女子観想修道院。
トラピスチヌ修道院は「厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院」の通称で、「天使園」とも呼ばれる。
修道院の生計を立てるために製造されるマドレーヌのケーキ「マダレナ」やクッキーは、トラピスチヌ修道院の人気のお土産物。
一般の観光客は綺麗に手入れされた前庭と売店(資料室が併設されています)を見学できます。

編集室編集室

函館空港から割と近いので飛行機でやってくる人や出発前に利用できる観光スポット(?)です。

観想修道会とは

一定の修道院に定住し、基本的に修道院の中だけで一生を過ごす。祈り、労働、聖なる読書を中心とした生活を送る修道会。
3時半の起床から、19時45分の就寝までに合計7回の祈りを捧げる。






トラピスチヌ女子修道院へのアクセス

トラピスチヌ修道院

〒042-0914 北海道函館市上湯川町346
電話 0138-57-3331